

クラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」にも出演している実力派団体である丸の内合唱団の皆さんにご協力いただき、練習風景をミュージックビデオレコーダーで撮影。 メンバーの植田さん・北林さんにインタビューした。

植田:「とっても軽いですね。ビデオカメラはけっこうかさばるイメージがありましたけど、これは小さくて持ち運びに便利そう。バッグの中に入れても邪魔にならないサイズですね」
植田:「音もボイスレコーダー並みにキレイだし、やっぱり映像も広く撮れるのはいいですね。合唱をスマホで撮ろうとすると、全体が画面に収まりきらないことが多くて(笑)」


北林:「今まで、練習の音声はボイスレコーダーで記録して団員に送っていました。これなら音だけじゃなく、映像も一緒に記録できるということですもんね。映像でチェックするというのは、練習でとても大切なことだと思うんです。姿勢はどうかとか、楽譜を持つ角度はどうかとか、指揮者を見ているかとか、自分ではちゃんとやっているつもりでも実際にはできていないことがありますから」
植田:「このカメラで客観的に見られるのはいいですよね。操作がシンプルで、楽に使えそうです」



北林:「スマホで録画のスタートもできるんですか?それは便利ですね!」
植田:「今まで、わざわざ誰かがビデオカメラのところまで行って録画ボタンを押していたんですよ(笑)。
手元で操作できるのはすごくいい機能だと思います」
北林:「普段の練習や本番前のリハーサル、ちょっとしたイベントや発表会のときに使いたいですね」






丸の内合唱団
「丸の内元気文化プロジェクト」発足1周年記念事業として2005年に設立。当初は丸の内周辺で働くメンバーによる女声合唱団だったが、その後は混声になり、記念事業を離れて自主的に活動。