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液晶テレビ 法人向けブラビア
自然と共に歩み進化するルスツリゾートルスツリゾートホテル
北海道洞爺湖サミットの国際メディアセンターにも選ばれたルスツリゾートホテル。広大な敷地には、最大約3,800名を収容できる宿泊施設をはじめ、さまざまなアミューズメント施設があり、1年を通して北海道の大自然を満喫することができます。そのルスツリゾートの客室に設置された<ブラビア>。<ブラビア>のどこが評価され導入に至ったのか、その理由をルスツリゾートホテルの宿泊支配人・岩瀬国博さんにお聞きしました。
1年を通じてルスツの大自然を楽しめる
 ルスツリゾートのコンセプトは“総合リゾート”です。夏はジェットコースターやゴーカートなど、60以上のアトラクションを設置した日本最大級のアミューズメントパーク、ラフティングや乗馬などが体験できるアクティビティ。冬は3つの山にまたがる全37コースのスキー場など、1年を通じてルスツの大自然を楽しんでいただけます。また4コース72ホール・ナイター9ホールという北海道最大のゴルフ場や、100mを一気に滑り降りるアクアコースターがある室内造波プールなど、1日では遊びつくせないほどの施設もご用意しています。
 人気の季節は夏休み前後の1ヶ月間と、ウィンタースポーツが思う存分楽しめる12月〜3月。その時期はご宿泊のお客様が約3,000名、それに加えて日帰りの方もいらっしゃいますので、1日で約5,000名のお客様がルスツゾートを楽しまれている計算になります。それでもルスツの広大な敷地であれば、混雑しているという印象はなく、さまざまな施設を存分に楽しんでいただけます。
 お客様の層はメインであるファミリーから、カップル、シニアの方たちまで幅広く、中には3世代のご家族でおいでいただく方もいらっしゃいます。またリピーターの方も多く、「今回は革細工をして遊園地に行って」と、時間単位でスケジュールを組まれている方もいらっしゃり、“1日でそこまでアクティブに楽しまれるとは!”と驚かされることも多いんです(笑)。目的を持っておいでいただいた方たちの話をお聞きすると、我々もルスツの新たな魅力に気づかされます。
自然の中に建つ施設だからこそよりエコでありたい
 ルスツリゾートは2008年7月7日から9日にかけて開催された北海道洞爺湖サミットにおいて、議長・首脳の記者会見場や、プレス関係者の総合施設である国際メディアセンターに選んでいただきました。
 選出していただいた理由はいろいろあると思いますが、我々が思うには、ホテル内にコンベンション施設が付帯しており会議室を新たに設けなくていいということ、客室も多く、同じ敷地内でサミットの関係者の宿泊が可能ということ、和食も含め世界各国の食が楽しめるレストランがあるということ、そしてルスツの大自然の中にあり、その自然を大切にしていこうという“エコ”の精神が評価されたのではないかと感じています。
 エコに関しては、まずメディアセンターのポリシーが“3つのR”、“Reduce”(ごみを減らす)“Reuse”(繰り返し使う)、“Recycle(再利用)”というものでした。“3つのR”を実践するための設備はいろいろありましたが、冬の間に積った雪を雪室に貯蔵して、その空気を建物内に送り込むという冷房システムや、屋根に張った透過型の太陽光パネルなどが特に注目されていたと思います。
 またサミット以前からも施設内にあるすべての電球を省エネのものに取り替えていますし、トイレットペーパーを最後まで使っていただきたいというお願いや、シーツの交換が必要ない方は申し付けていただくなど、お客様にもご協力していただきながら、エコに取り組んできました。1日に約3,800名以上の方がエコ、省エネに協力していただける施設はそうないと思っています。
 そしてテレビを<ブラビア>に換えた理由のひとつに、エコがあるんです。
映像の美しさに加えエコな液晶テレビ<ブラビア>
 約3,800名を収容できる宿泊施設ですので、それだけ部屋数もあり、テレビの数も多くなります。<ブラビア>を導入する前はブラウン管テレビだったのですが、電気代やメンテナンスなどのことを考えると環境的にも経済的にもよいとは言えず、部屋のスペースも狭くなってしまいます。またサミットでは世界各国の方々をお迎えすることになりました。
 そこでいろいろなテレビを検討させていただいたのですが、<ブラビア>には省エネ機能を搭載したシリーズもあり、“環境問題に取り組んでいる液晶テレビ”ということが大きなポイントでした。そして決め手となったのは、やはり画質です。最後は数種類のテレビを並べて検討したのですが、<ブラビア>は映像がすごく鮮明でナチュラル。私自身、スポーツ観戦が好きでよくテレビでも見ているのですが、<ブラビア>は少し斜めから見ていても、映像の動きが非常に滑らかでしたし、佇まいが美しくデザイン性も優れていると感じました。
 あとはソニーという世界的な知名度、国際基準であるということも重要な要素。やはりサミットでは世界各国の方がホテルをご利用いただきますから、海外でも通用するブランド、信頼というのは大切だと思います。
 サミット以降、海外の方も以前より多くおこしいただくようになり、画面やデザインの美しさに加え、ますますエコや世界的なブランドという部分が重要になってきていると感じています。やはり<ブラビア>を選んで正解でした(笑)。
自然と共に歩み進化するルスツリゾート
 テレビを<ブラビア>に換えた理由は、エコやサミットということももちろんありますが、やはり一番は、ルスツに来ていただくお客様によりよい環境でゆっくりと過ごしていただきたいということ。先ほども申しましたが、液晶テレビにすることで部屋を広く使えますし、何よりテレビを快適に見ていただけます。ルスツには1日中楽しんでいただけるよう、さまざまな施設をご用意していますが、やはり最後は自室でゆっくりくつろぐ、特に夜はベッドやソファに寝転びながらテレビを見て過ごすとう方が多いんです。また最近ではハンディカムなどで撮った映像を、部屋に帰ってから見るという方もいらっしゃいます。そのときテレビがブラウン管だと、お客様も残念な気持ちになってしまわれるのではないでしょうか。
 その点<ブラビア>であれば、映像もデザインも優れており、そこにあるだけで部屋のイメージがガラリと変わり、ランクがひとつ上の部屋に見えたりもする。実はテレビというのはホテルにとって重要なアイテムであり、お客様に番組を楽しんでいただくという以外に部屋のイメージを変える家電、家具でもあるんです。
 ルスツリゾートではいろいろな施設はもちろん、地場のものを旬の時期に使って作る地産地消の料理の数々、そして<ブラビア>によって新しく生まれ変わった部屋などをご用意していますので、ぜひゆっくりと過ごしていただければと思います。またこれからも自然と協調、共存、協力して、来ていただいたお客様に心から楽しんで帰っていただけるようなホテルを目指したいと思っています。
ルスツリゾートホテル
宿泊部 ホテルフロントグループ 宿泊支配人
岩瀬 国博さん
http://www.rusutsu.co.jp/

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