■優れた色再現性
色再現性に優れたカラーフィルターの採用により、EBU規格のCRTモニターに近い色再現範囲となっています。また、放送業務用ビデオモニターとして、CRTとほぼ同じガンマ特性(2.2)を再現しています。
■170度の広視野角
視野角による明るさや色の変化を大幅に抑制し、上下左右170度の広視野角となっています。モニターをさまざまな位置・角度・照明環境に設置しても、高画質での映像確認が行えます。
■高輝度・高コントラスト・高速応答
高輝度、高コントラスト、応答速度の速い液晶パネルを採用しています。
■ARコーティング画面保護パネル
透過率の高い多層ARコーティングにより、外光の影響を低減。また、画面への衝撃や傷から液晶パネルを守る保護パネルを装備しています。
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SD信号をより忠実に再現する、ソニー独自の「Xアルゴリズム」を搭載。
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■薄型・軽量・コンパクト
パネルとマルチフォーマットエンジンユニットを分離するセパレート設計。パネルは、薄型・軽量・低消費電力(低発熱)となっています。マルチフォーマットエンジンユニットには、豊富な入出力端子およびすべての操作・調整コントロールを集約。放送業務用のCRTモニターとして広く普及しているPVMシリーズから受け継いだ、快適な操作性と機能性を両立しています。
■柔軟な設置
LMD-150は、VESA 規格に準じた75mmピッチのネジ穴を備えており、壁掛金具やアームスタンドへの設置が可能。壁面やデスクトップ上のレイアウトの自由度を高めます。またセパレート設計により、パネルへの配線がシンプルになるため、ケーブルの取り回しも容易です。
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SD信号入力時に発生していた表示ディレイを軽減する「PIC(映像)遅延最小モード」を搭載。映像の遅延を最小に抑えることができます。2種類のI/P変換から用途に応じて使い分けができます。
LMD-150は別売のマウンティングブラケットを利用することで、EIA19インチラックに、7Uの高さでマウントできます。MEU-WX1は、付属のマウンティングブラケットで、1Uの高さでマウントできます。
LMD-150とMEU-WX1の組み合わせでは、DC12Vによる駆動が可能になります。
さまざまな領域のセーフエリアマーカーをはじめ、画角に応じて4:3マーカーや映画制作用に2.35:1マーカー、4:3&1.85ボックスマーカーおよびセンターマーカーなど多彩な用途に対応する豊富なマーカー機能があります。

0%/5%オーバースキャンの2種類に加え、画面上下方向にフル表示する「サイドカット表示」が行えます。
■コンピューター入力
アナログコンピューター信号が1系統入力できます。
■7言語オンスクリーン表示
英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、イタリア語、日本語、中国語から選択できます。
■色温度調整機能
高低2つの色温度と、約5000Kから10000Kの間で、ユーザーが設定した値を選択できます。
■ガンマ切り換え機能
5つのプリセット値から選択できます。
■オートクロマフェーズ
カラーバー信号を入力してクロマフェーズが自動的に調整されます。
■パワーセービング
信号が入力されない状態が約1分以上続くと節電モードになります。節電モードは、オン/オフの切り換えができます。
■ブルーオンリーモード
■Monoモード
■H/Vディレイ
■3色タリーランプ