●SDシステムにおいて、2レイヤーのビデオと1レイヤーのα付き静止画タイトル、合計3レイヤーを同時にリアルタイムに合成可能。2レイヤーのビデオに対してはそれぞれ色補正などのクリップエフェクトを掛けることが可能。さらにそのうち1レイヤーに3DTransformやDigital Sparkleなどのビデオエフェクトを、リアルタイムに処理することが可能。
●Sony Digital Sparkle Effects(DME-3000/7000、HDME-7000、MVE-8000)アーキテクチャーの採用により、Sparkle系エフェクトパターンの追加が可能。エフェクトの追加はバージョンアップと同様に、ソフトウェアにより行うことが可能。特殊な治具ハーネスなどの接続は不要。
●PCIバス経由での、FPGAおよびファームウェアのバージョンアップ機能を装備。
●自己診断機能を搭載。基板上のLEDにて動作状態を表示することが可能。基板上のモニター端子(RS-232C)経由で外部パソコンから各デバイス情報やログなどを取得することが可能。PCIバス経由でアプリケーションからボード動作状態を確認することが可能。アプリケーションがボードの動作状態を監視できるため、遠隔診断システムにも将来対応可能。