C3 Portalはクラウドを活用して素材を伝送するサービスです。素材の運搬のワークフローがなくなり、いち早く編集作業を開始できるなど、制作時間を短縮することができます。
伝送方式は、ライブ配信・中継が手軽にできるストリーミング伝送、ハイレゾまたはプロキシで素材を送るファイル転送があります。幅広いシーンで活用できます。
対応カメラはXDCAM規格に準拠しているため、手元にあるさまざまな編集機器と手軽に連携でき、従来のワークフローが効率的になります。また、Adobe Premiere Proなどのプラグインによるパネル連携も可能です。
ニシコン製のJaprsなどとの連携ができる「C3 Portalゲートウェイ」、ソニー製報道編集システム「Media Backbone News」との連携サービスを提供しています。他社製を含む、既設の報道システムとの連携にも対応しており、手軽にシステム連携を行うことができます。お気軽にご相談ください。
詳しく見る3/22発売予定のポータブルデータトランスミッター 「PDT-FP1*」を活用することで、高速かつ広範囲をカバーする接続、長時間/安定運用が可能です。USBでカメラとPDT-FP1を接続すると、自動でCreators’ App for Enterpriseが起動し、従来より手間なく伝送ができるようになります。
詳しく見るC3 Portaは、アライアンスパートナーのソフトウェアやサービスと組み合わせることで、さまざまなワークフローを構築できます。
株式会社 鹿島アントラーズFC 様
2024シーズン開幕前のプレシーズンマッチにおいて、ソニーのクラウド映像制作ソリューション Creators’ Cloudのサービス群を用いたワークフローのテストを実施しました。
びわ湖放送株式会社 様 株式会社ビー・ビー・シー・サービス 様
遠方の取材現場から局に向けて手軽に素材伝送を実現。素材伝送装置を使わない初体験の伝送。後段の編集との相性も考えて実証実験。
株式会社テレビ東京 様
素材伝送のDXを実現するため、実証実験を実施。 XDCAM pocketアプリでOA用途を想定したストリーミング伝送を体験。活用の幅を広げられると感じた機能とは。
詳しい質問はこちらをご覧ください。
C3 Portal は、パブリッククラウド型のパッケージソリューションです。システム導入のための初期費用は必要なく、月額の利用料金をお支払いただくことで、すぐに利用いただけます。また、インフラを含む、SaaS として提供されるため、システムのメンテナンスは不要で、セキュアに、安価に利用できます。
クラウド (SaaS) | オンプレ | |
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初期費用 | ||
拡張性/柔軟性 | ||
カスタマイズ | ||
長期コスト | ||
導入工数 | ||
操作レスポンス |
基本的な料金は価格・トライアルページを参照ください。
用途に合わせたご提案もしています。お気軽に問い合わせください。
Creators' Appは個人のお客様用のアプリで動画・画像をカメラから特定のサーバーに直接転送することができます。Creators' App for Enterpriseは、C3 PortalまたはCiを導入いただいた法人のお客様が利用するアプリで、現場から収録素材をすばやく伝送できます。GUIや実現できる機能などが異なります。
可能です。問い合わせより申しつけください。