Profile
1974年愛知県生まれ。2010年に写真を始める。
カメラを始めたばかりの1年の間で国内のいくつかのフォトコンテストで賞を頂き、より難易度の高そうな場所に挑戦してみようと思い「1X.COM」など海外の審査制写真サイトにて作品発表を続ける。
昔から言われるような写真の基本・カメラの基本などは頭に入れず、ただ単純に好きなように撮り好きなように仕上げる作品作りを心がけている。
アサヒカメラ.net 写真の殿堂受賞、東京カメラ部2014写真コンテスト「日本の47枚」入賞、東京カメラ部2017写真コンテスト「日本の47枚」入賞など。
コンパクトボディに24~70mm相当大口径レンズと高精細有機ELファインダーを搭載した、大型1.0型センサーのハイエンドコンパクトRX100 IV。RX100 IVを日常的に使用している東京カメラ部コンテスト入賞者の方々に、お気に入りの作品のご紹介と使用した機能、RX100 IVとの出会い・魅力、RX100 IVだからこその撮影術などをお伺いしました。
僕は内装屋を営んでいるのですが、元々は仕事の内装の完成写真を撮るために購入しました。今まで色々なカメラを使ってきたのですが、どれも肌に合わなくて。でもRX100 IVは初めてしっくりきたんです。現像もしやすいし、レタッチのためにピクセル等倍で写真を見たときもすごくきれいなんですよ。
仕事でお世話になっている職人さんの手です。ブラインドはお客さんのところで余っていたのでそれを利用しました。ライティングのことはわからないから、ブラインドの位置を少しずつずらしながら感覚だけで撮りましたね。仕上げも現像ソフトで少し調整しただけで満足できる仕上がりになりました。
岐阜県の市営住宅でモデルを歩かせているところを撮った一枚です。向かいのビルから撮影するのですがすごく距離が遠いんですね。最終的に1/4くらいにトリミングしているのですが、画像の劣化が本当に気にならないくらいきれいです。コンパクトカメラでここまで撮れるのかと驚きました。
この写真の鳥は実は合成なんです。ビルの写真と鳥の写真を別々に撮っておいて、後で合わせる。RX100 IVは合成のしやすさも抜群でしたね。緻密に解像しているのが理由なんでしょうか。
チルト液晶を使用し、8階くらいの高さから撮影しました。幾何学模様のように様々な線や椅子が入っているのですが、画面端の歪みも全く気にならないし、水平垂直の操作もほとんどしていません。水平垂直に細かくこだわるわけではなく、パッと見たときにカッコいいと思える感覚を大切にしているんです。RX100 IVで撮影すると、その感覚をほぼそのまま写しとめてくれますね。
工場のタンク横にある階段なのですが、明るいところと暗いところの明暗差がものすごいんです。だけど実際撮影して見てみると、白黒だけではなくて中間もあれだけ描写してくれている。すごく驚きましたね。
緑の螺旋階段と、長時間露光した空です。手すりの細かいところまで解像していますよね。この場所も相当明暗差があったのですが、白飛びや黒つぶれはなく、階調の豊かさに驚かされました。
僕、カメラの設定をほとんどいじらないんですよ。電源を入れて撮るだけ。簡単に持ち運べて、すぐ取り出せて、すぐ撮れる。それできれいに写れば満足、という考えです。たくさんのカメラを使ってきたなかで、RX100 IVはそれを叶えてくれる唯一のカメラでしたね。
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