DCIの上映フォーマットであるDCP(Digital Cinema Package)を再生することができます。メディアブロック内で、DCPのMXFファイルの展開、米国標準暗号方式であるAESの暗号解除、JPEG2000圧縮のデコードを実現し、プロジェクターに4,096×2,160または2,048×1,080の高画質な映像信号を送出します。
DCPに含まれているXMLまたはPNG形式の字幕データを基に、メディアブロック内で、字幕を生成し、オーバーレイ(多重化)することができます。
DCPに含まれているWAVオーディオデータを、AES/EBUデジタルオーディオへ変換し出力します。また、映像データとのリップシンク(同調)を取るため、アドバンス・ディレイ(同期調整処理)を設定することも可能です。
4K/2Kの各イメージサイズに対応。また、ビスタビジョン/シネマスコープなどのイメージサイズを自動認識し、画像のない部分に黒帯を生成させ、4K/2Kのフルサイズとして、プロジェクターに出力します。
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