ハイライトの抜けがよい仕上がり。高めに設定されたコントラストと相まって、高輝度域の透明感、反射光の眩しさなどをより印象的に表現することができます。例えば、水面の煌きや金属の光沢感を演出したい場合などに好適です。
*図は目安です。各画像スタイルは、この他にも色再現やシャープネス、ホワイトバランス、トーンカーブなど、 さまざまな要素をきめ細かくコントロールし、特性の異なる画像を生み出します。 したがって、図の画作り要素(明度/彩度/コントラスト)を調整しても、画像スタイルが異なれば、同じ仕上がりとなることはありません。
*画像スタイル[スタンダード]と比較して
*表では[ビビッド]と同様の特徴を持ちますが、全体的に色が派手めになる[ビビッド]に対し、[クリア]ではよりハイライト部のヌケを重視した階調表現となります。